ヘルプカードの意味を周知して助け合える社会に

ヘルプカードの転売問題について。まずヘルプカードを知らない人も多いのではないでしょうか。障害をもった人が携帯し、手助けを求めるときに見せるものです。もちろん言葉で助けを求められたら良いのですが、それが出来ない人も大勢いますよね。

わたしは低血圧で、よく倒れかけるのですが、その時は声が出なくなります。そんなときにヘルプカードも持っていれば安心できるかも知れません。ただ、そのためにはヘルプカードが周知されている必要もあります。

何も知らない人から見れば、どうすれば良いのかわかりませんよね。「ヘルプカードを掲げている人を見たら助けてください」と、積極的にメディアで発信してもらえると嬉しいです。ただ、わかっていても勇気が出ないのも事実ですよね。

見ず知らずの人を助けるのは不安です。でも、助けてもらえると嬉しいです。障害をもっている者からすれば、まさに命綱なんです。けして、お金儲けの道具として使わないでもらいたいですね。http://tuma-bsakai.com/webyoyaku.html