長野、内海の流失。ジャンイアンツファンには辛過ぎる。

巨人はここ数シーズン優勝を逃しており、2019年は何としても優勝をしなければなりません。

そのためき実績のある原監督が復帰しました。

FAで丸、炭谷を獲得し、マリナーズから岩隈、オリックスから中島、 さらに投打の外国人選手2名を加えるなど戦力の上積みがありました。

しかし、FAには人的補償というルールがあり、年俸の高い選手がFAで移籍すると、選手が抜けたチームは、移籍先のチームの28人のプロテクトされたメンバー以外から選手を獲得することができます。

このルールにより、ジャンイアンツの黄金期を支えたベテラン選手を二人も失う結果となりました。

内海、長野ともに投打の主力で長年チームの勝利に貢献していました。

若返りを図るチームの流れのなかでプロテクト外になったのだと思いますが、大功労者をこんな形で移籍させてしまうのは、ファンとしては納得できません。

かなり熱意のあるジャンイアンツファンは、ファンを辞める可能性もあるほどの重大な出来事です。

ショックは大きいですし、ドラフトで指名拒否までして大好きなジャンイアンツに入団した選手にあまりにも酷な仕打ちで、まだ受け入れられません。

長野、内海両選手には、広島、西武でこの悔しさをぶつけて、野球選手として輝く姿を見せてほしいと思います。ミュゼ うなじ脱毛