「ロッキー」を見て、続ける人のカッコよさについて。

映画「ロッキー」は40年ぐらい前に大ヒットしてその後2,3,4、と作られて、少しあいて5が作られて、10年くらい前に6のファイナルが公開になって、期間にすると30年以上の期間作られている。他にもそういうのあるけど、スター・ウォーズとか。でも他のは主役は変わるし、身体をそこまで使うものじゃないから。ロッキの場合はボクサーだから、すごい。シルベスター・スタローンがずっとやっているし。たしかに腰回りなどお肉がついたけど。一つの事をずっとやっている人って人を感動させる。バカみたいな事でも長くやり続けるとばかにしてた人たちがだんだん認めてくれるようになる。ロッキーのストーリーについてだと、ロッキーはずっと亡くなったエイドリアンを想ってる。相変わらず優しい。不器用。お人よし。女の人には紳士。年を取るっていう事も考える。ロッキーのように年をとっても変わらぬ思いで生きられたらかっこいい。身体は少し動かなくなっても。そうそう私が好きな所はロッキーはいつもお金をかけず、(ないから?)周りのもので体を鍛えている所。巨人の星みたい。お金をかけずっていうの好きです。